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特集

17/09/2010 
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監督コラム:リヴァプール戦

ロスタイムに同点ゴールを奪われて勝ち点を落とすことは、1度なら不運と言えようが、シーズンの序盤に2度も経験すると、注意が足りなかったということである。

フルアム戦のドローから学んだつもりだったが、先週のエヴァートン戦でも終盤に同点ゴールを許し、同じような過ちを犯してしまった。集中力の欠如が、勝ち点4を失う結果となってしまった。

だが、DF陣だけを責めるわけにはいかない。多くのチャンスをゴールに結びつけられなかった攻撃陣も悪い。デイヴィッド・モイーズ監督も試合後に、5、6点奪われていてもおかしくなかったとコメントしていたほどだからね。

だが、悪いことはばかりではない。ディミタール・ベルバトフは今シーズン絶好調で、今後が非常に楽しみだ。昨シーズンは何かと非難を受け、ユナイテッドを追い出されるのではないかと言われたこともあった。

たしかに苦しんでいた時期もあったが、選手の才能を信じているなら、結果を残してくれるまで辛抱強く待つべきだ。その結果、今シーズンに入って期待に応えてくれたというわけだ。

たしかに高額を支払って獲得したわけだが、昨シーズンの非難はアンフェアだし、選手というのは移籍をしてすぐにチームに馴染み、結果を残すのは大変だということを忘れてはならない。とくにマンチェスター・ユナイテッドのようなビッグクラブへ加入した場合はね。

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