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特集

18/09/2012 
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クラブ史:1980-1989

1980年代の最初のシーズン、ユナイテッドはスタートダッシュに失敗した。それでも終盤には10試合で8勝を挙げてリヴァプールに勝ち点2差まで詰め寄ってシーズンを終えた。

しかし翌1980-81シーズンは8位に終わり、セクストン監督は4月に解任され、4シーズンに渡るユナイテッドでの指揮を終えた。セクストンの後任はロン・アトキンソンだった。アトキンソンは前所属クラブのウェスト・ブロムウィッチからブライアン・ロブソンを獲得。移籍金は150万ポンドと当時の英国最高金額だった。

さらに有能なMFレイ・ウィルキンスの獲得にも成功した。しかし、それだけではユナイテッドにふさわしい成功を勝ち取るには不十分だった。ユナイテッドには当時リヴァプールで活躍していたイアン・ラッシュのような決定力に富むストライカーが不在だった。そのためユナイテッドの定位置は3位や4位となっていた。

それでも1983年にはリーグカップとFAカップの両方で決勝進出を果たした。リーグカップはリヴァプールにタイトルを譲ったものの、FAカップでは見事に優勝を果たした。

1980年代で印象深い選手はノーマン・ホワイトサイドだった。1985年のFAカップ決勝でエヴァートンを1-0と下した試合でゴールを挙げたのは彼である。またケヴィン・モランポール・マクグラスのCBコンビはユナイテッド史に残る名DFだった。

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