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特集

CBコンビが復活

「ユナイテッドの巻き返しはここから始まると思う。思い出して欲しい。リオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチのCBコンビが復活したことを。バレンシア戦とサンダーランド戦の最終ラインは、かつての鉄壁の守備を取り戻したかのようだった。最終ラインが安定した時のユナイテッドは、いつも成功を勝ち取っている」

― スチュアート・ガードナー

05/10/2010  Report by Stewart Gardner, MUTV

巻き返しの予感

MUTVのスチュアート・ガードナーが、今シーズン4度目となったアウェーでの引き分けについて語った。

ユナイテッドが勝ち点3を獲得できないことは、いつだって残念だ。それはタイトルを争うライバルに差を広げられることを意味しているからね。今回はリヴァプールがブラックプールに負けたことが、せめてもの救いだが……。

フルアム、エヴァートンに引き分けた悔しさは、2日のサンダーランド戦でも繰り返されることになった。だが、正直に言うと、サンダーランド戦は負けなくて良かったと思っている。

特に前半のユナイテッドはエネルギー不足であるかのように中盤でのプレスが利かず、攻撃も全く機能していなかった。申し訳ないが、FWマイケル・オーウェンはいないのと同じだった。

後半は少し持ち直したものの、勝ち点3にふさわしいプレー内容ではなかった。そう言えば昨シーズンのユナイテッドは、チャンピオンズリーグを戦った後の10度の週末で、5度も負けている。さらにチェルシーとは勝ち点差5をつけられた。

しかし、ユナイテッドの巻き返しはここから始まると思う。思い出して欲しい。リオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィデ

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