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特集

29/10/2010 
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監督コラム:トッテナム

前進あるのみだ。首位のチェルシーに勝ち点5差と水をあけられた今、もはや我々は勝ち点を取りこぼすことはできない。

過去18年間「リーグ優勝するためにはユナイテッドを倒さなくてはならない」と言われ続けてきた。そんなユナイテッドも今は厳しい状況にある。チェルシーを倒さなければ我々は頂点に立てないのだ。

残念なことに我々は追う立場に立たされている。しかし選手たちは奮起し、本来の冷静さと粘り強さを取り戻した。トッテナムをオールド・トラッフォードに迎え撃つ準備はできている。

ここまでチャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、カーリングカップと3大会で結果を出してきた。ブルサスポル戦、ストーク戦そしてウルヴス戦でも、チームは闘志あふれるプレーを見せてくれた。ユナイテッドが調子を上げていることが分かってもらえるだろう。

ストーク戦で先制した後、同点ゴールを奪われたときは正直こう思った。「もうたんさんだ」と。きっと選手たちにそれが伝わったのだろう。しかし何よりも注目すべきは、彼らがあの状況から勝利を手繰り寄せたことだ。

これ以上勝ち点を落としてはいけないことは選手たちも分かっていた。だからがむしゃらに戦ったのだ。奮起する選手たちの姿を目にするのは感慨深かったし、終了間際の決勝ゴールに沸く観客たちの興奮ぶりを見るのは爽快だった!

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