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特集

クレイトン・ブラックモア

生年月日:1964年9月23日(ウェールズのニース出身)
デビュー:1984年5月16日 対ノッティンガム・フォレスト
通算出場数:201試合(44)
ゴール数:26
ポジション:DF/MF
退団:1994年7月11日(ミドルスブラへ移籍)
18/09/2012  Report by Tony Bugby
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インタビュー:ブラックモア

ユナイテッドファンの心には今もあるウェールズ人の思い出があることだろう。1991年のカップウィナーズカップ決勝で、当時欧州最高のMFと称されていたミカエル・ラウドルップのマークを担当し、決定的なシュートをブロックして優勝に貢献したDFクレイトン・ブラックモアである。

元ウェールズ代表のブラックモアは、ユナイテッドのユースで育ち、ファーストチームで合計245試合に出場。現在はU-15のアカデミーチームのコーチを務めるブラックモアがファンからの質問に答えてくれた。

子供たちのコーチングは楽しいですか? 再び監督を務める予定はありませんか?Nathan Scholes)
ユナイテッドに戻って来てこの仕事をできることを嬉しく思うよ。子供たちの指導は楽しい。私はユナイテッドのユースで育ったし、どういう形で若い選手たちを指導していけばいいかわかっているつもりだ。その一方で、バンゴール・シティーなどで監督を務めてきたので、いつの日かまた監督業をやりたいとは思っている。でも、今はこの仕事に熱意を持っているんだ。

あなたと同時代のユナイテッドの選手では、誰がベストプレーヤーでしたか?Nutterfield)
ライアン・ギグスだね。素晴らしい実績を残しているし、36歳になった今もまだプレーしている。自分が対戦したくない選手を見分ける努力をしていたが、練習でも試合でも、ライアンと対戦するのは悪夢のようだったよ。彼を止めるのは本当に難しく、気がつけばいつも目の前から消えていたんだ。

アレックス・ファーガソン監督の下でプレーするのはどうでしたか?Reinhard21Chris)
監督の下でプレーしたらわかるだろうけど、良いプレーを続ければチームに残れるが、それができなければ、まさに“ヘアードライヤー”(短気で知られるファーガソン監督のニックネーム)なみのお叱りを頂戴したものさ。ただピッチを離れると、親父のように親身になっていろいろと気遣ってくれたよ。

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