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特集

印象に残っている試合

「(一番印象に残っているのは)2008年のチャンピオンズリーグ準決勝でバルセロナを下した試合だね。ポール・スコールズが決勝点を決めたゲームさ。あの試合には、ドラマ、感動、興奮、見事なゴールなど、すべてが詰まっていた。スコールズが14分にゴールネットを揺らしたあとの76分は、本当に長かった。ファンとしても、スタジアム・アナウンサーとしても、あんなに時間が長く感じられたのは初めてだったよ!」

─ アラン・キーガン

この記事の内容は筆者の個人的な意見であり、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドFCの見解を反映するものではありません。
07/10/2010  Report by Mark Froggatt

スタッフ紹介:アラン・キーガン

スタジアム・アナウンサーのアラン・キーガンが、生涯をかけてきた仕事に対する思い入れを語った。

昔からユナイテッドのファンなんですか?
一筋さ。この仕事を始めるまでは、20年間ストレトフォード・エンド(熱狂的なファンが占める西側のゴール裏の席)に通い詰めたものだ。世界を代表するクラブのスタジアム・アナウンサーにならないかと言われたときは誇りに思ったよ。この仕事は本当に楽しくやらせてもらっているんだ。

どんな経緯でオファーの話はあったんですか?
実はマンチェスター・シティーの(以前の)ホームグラウンドであるメーン・ロードのスタジアム・アナウンサーをやっていたんだ。私自身はユナイテッドファンだったけど、仕事は仕事と割り切ってね。その一方でユナイテッドの接待事業の仕事を手伝うようになったんだが、前任者が辞めたので、私がそのあとを受け継ぎスタジアム・アナウンサーになったのさ。

試合日はダグアウトのそばという最高の席で観戦できますね?
その通り。サー・アレックスとミック・フェランが戦術について話し会っている姿が見られるし、選手交代をするときは、真っ先に確認できるんだ。

ユナイテッドのスタジアム・アナウンサーになって10年が経

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