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特集

05/11/2010 
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監督コラム:ウルヴス戦

ユナイテッドが本来の強さを取り戻すことができた最大の要因は、DF陣の踏ん張りによるものに他ならない。

右SBはいろんな選手を使っているが、基本的にCBにリオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチ、左サイドに好調パトリス・エヴラを置くことで、守備陣はプレミアリーグを勝ち抜くために必要不可欠となる安定した守りを見せてくれている。

トッテナム戦では、選手たちは私の要求に十分応え、高い集中力を持って試合に臨んでくれた。昨シーズン4位に入ったトッテナムの躍進は目覚しく、リーグ内で大きな脅威となっている。試合前半には両チーム共に、見るものを楽しませる高次元のパフォーマンスで、リーグ屈指のカードと言うに十分な熾烈な戦いを繰り広げた。

ヴィディッチのゴールにより均衡を破ると、その後ナーニの珍しい形でのゴールでゲームを決定的なものとした。トッテナムからすれば、あの失点はGKの責任ということになるだろう。FKを獲得したと思い込んでボールを手放してしまうという失態により、試合を絶望的なものとしてしまった上、審判にも居心地の悪い思いをさせてしまった。

ゲームの流れを振り返ってみれば、あの2点目がなくとも我々が勝利していただろうと私は思う。とはいえ、試合を決定付ける駄目押しの一点を上乗せできたことには満足している。

トッテナム戦での勝利は、チャンピオンズリーグを戦うためにトルコへと向かうチームの雰囲気をより明るくしてくれた。そして決勝トーナメント進出へ大きく近づくための大一番で勝利し、貴重な勝ち点3を手にできたのだ。

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