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特集

18/09/2012 
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ファーガソン監督コラム

現在のチーム状況を楽観視すべきか悲観視すべきか、サポーターの意見は分かれるところだろう。

これまで戦った28試合で、我々はまだ黒星を喫していない。しかし7試合のアウェーゲームのうち6試合で引き分け、取っておくべき勝ち点を不用意に取りこぼしてしまった。

それでも私はこの状況を悲観してはいない。チームの指揮を執る立場にあるからということ以外に、私は選手たちの力量を信じているからだ。完璧な状態とは言えないのは承知しているが、だからこそ躍進の道は大きく開かれている。

24日のレンジャーズ戦では1-0で勝利し、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めた。12月のバレンシアとのグループリーグ最終節では、勝ち点1を獲得すれば、首位通過となる。

レンジャーズ戦ではウェイン・ルーニーがけがから復帰して、先発出場した。大きなプレッシャーがかかっていたこと考えれば、いいプレーをしたし、順調に復調してきていると私は考えている。

決勝点となったPKでは、勇気を持って蹴ってくれたことを高く評価したい。あのシーンでキックを成功させるには重圧があったはずだが、ウェインは見事にそれを乗り越えたのだ。

また、グループリーグで失点していないことにも満足している。ヨーロッパの戦いでは重要なことなのだ。
 
一方、プレミアリーグにおいては、上位につけて2010年を終えるという目標達成まであと少しまで来ている。

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