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特集

30/11/2010  Report by Stewart Gardner, MUTV

ブログ:ベルバ爆発の陰の立役者達

ブラックバーンで大爆発を見せたディミタール・ベルバトフについて、ここで改めて言うまでもないだろう。

輝くばかりのパフォーマンスを披露したベルバトフ。彼に対する賛辞の言葉はすでに並べ尽くされ、ここでわざわざ繰り返す必要もないだろう。敢えて付け加えるとすれば、ハングリー精神とある種の決意に満ち溢れたブルガリア人ストライカーは、創意に富んだフットボールで魅せたということか。リヴァプールでハットトリックを達成してから沈黙を続けていたストライカーが、10試合目にしてようやく眠りから覚めた。更なるゴールの量産を期待しよう。

ベルバトフの怒涛のゴールラッシュもさることながら、私がここで取り上げたいのは、オールド・トラッフォードで山も谷も乗り越えてきた2人の選手についてである。ナーニとアンデルソンだ。

1年前を思い出してほしい。ナーニはユナイテッドに加入した当初、本領を発揮できず、このまま鳴かず飛ばずで終わってしまうのではないかと思われていた。ファーガソン監督による戦いの構想になかなか入れず、放出の可能性すらもささやかれたほどだった。しかし1月のアーセナル戦で、MVPに輝く突出したプレーを披露したときから全てが変わった。アシスタントコーチのミック・フェランに「才能の証明」と言わしめた、文句なしのパフォーマンスだった。それ以来ナーニは勢いに乗り、更に進化を続けている。

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ユナイテッドの真の姿

「ブラックバーン戦を戦ったプレーヤー全員が、称賛を受けるに値する。ユナイテッドは流れるようなパスワークで美しいサッカーを展開した。まるでスイッチが入ったかのように、ユナイテッドの真の力が溢れ出した。ベルバトフがスポットライトの中心に立つのは当然だが、輝かしい午後は全ての選手により作り出されたということを忘れてはならない」

― スチュワート・ガードナー、MUTV

今後の展開はどうなるだろう。掲示板で意見を交わそう