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特集

07/05/2010 
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監督コラム:ストーク戦

今シーズンのユナイテッドをどう評価するかは、良かった面と悪かった面のどちらに重点を置くかによって変わってくるだろう。芝生が半分埋まっていると見るか、半分空いていると見るかは、昔から議論の絶えない難問だからね!

私の監督としての仕事は、状況をしっかりと分析し、広い視野を持って、様々な判断を下すことである。もちろん自分自身やスタッフの仕事ぶりもきっちりとチェックする。選手起用は間違っていなかったか、適切な戦術を採用したか、現在のチーム力は十分か、などとね。

ユナイテッドには大きな期待がかけられている。でも、そのプレッシャーに対処することに、私自身は全く苦痛を感じていない。ただし、私がユナイテッドの指揮官に就任した当時は、リヴァプールが優勝を独占していた頃で、オールド・トラッフォードには26年間もタイトルがもたらされていなかったのを忘れてはいけない。

我々はそこからチームを再建し、プレミアリーグを11回制覇するまでになった。正しいことをやってきたという自負はある。

今シーズンの戦いはそんなに悪くなかったと思うし、終盤に入って調子を上げてきたと思う。バイエルンとチェルシーに負けたショックを払拭して、トッテナムとサンダーランドに勝利し、ユナイテッドというクラブで受け継がれている粘り強さを示せたのではないだろうか。

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