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特集

13/05/2010  Report by Steve Bartram
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悔しさをバネにするユナイテッド

タイトルを獲得したという意味なら、2009-10シーズンのユナイテッドの成績は、満足できるものだったと言えるだろう。

カーリングカップの連覇は、過去にノッティガム・フォレストとリヴァプールしか達成していない偉業だったし、ユナイテッドの国内の通算獲得タイトルは33となり、リヴァプールを抜いて歴代最多となった。

ただし史上初となる4連覇を目指したリーグ戦では、残念な結果に終わってしまった。アーセナル、マンチェスター・シティー、トッテナムといったライバルに対してホームとアウェイで勝利し、ユナイテッドは王者らしい戦いを見せたが、唯一越えられなかった壁があった。チェルシーである(トップ4と呼ばれたチームの中で、シーズン前に主力選手を放出しなかったのは彼らだけだった)。

カルロ・アンチェロッティ監督率いるチームに対しては、11月のアウェイゲームに続き、4月のホームゲームでも敗れ、4年ぶりに王座を明け渡すことになってしまった。

それでも2位となったことで、来シーズンのチャンピオンズリーグの出場権は獲得。その欧州の舞台では、ユナイテッドには未完の仕事が残されている。3月の準々決勝でバイエルン・ミュンヘンに敗れたことは、選手たちにとってかなり悔しかったようで、早くもリベンジを誓っており、ダロン・キブソンは次のように話した。

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