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特集


勇猛果敢なタックル、積極的な攻撃参加、ブラジル仕込みのテクニックにより、ファンを魅了している。

出場数:15(1)(リーグ戦8、リーグカップ4、チャンピオンズリーグ3(1))

ゴール数:1(リーグ戦)

シーズン中のコメント:「才能、強い精神力、度胸を備えた選手で、ブラジル人らしく、常にボールに触っておきたいタイプだ。若いプレーヤーでもマンチェスター・ユナイテッドで輝けることを証明して見せた選手である」アレックス・ファーガソン監督

一言で:スリリング

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31 May 2010  Report by Nick Coppack
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選手レビュー:ラファエウ

チャンピオンズリーグでロナウジーニョと互角に渡り合ったり、フランク・リベリーを抑えてバイエルン・ミュンヘンの左サイドを切り裂いたりする姿を見ていると、ラファエウがまだ10代であることを忘れてしまう。

シーズン全般:ユナイテッドの他のDFと同様、ラファエウも相次ぐけがに悩まされた。肩の負傷により2009-10シーズンに初めてピッチに立ったのは10月下旬となり、その後も散発的な出場で、クリスマスまでにプレーしたゲームは5試合だけだった。その後は11試合に出場したものの、カーリングカップ決勝で足首を痛めたことが響き、3月以降の先発出場は2試合にとどまった。

注目のプレー:ウィガン戦でチームの3点目を奪い、5-0の勝利に貢献したプレーも印象的だったが、やはりチャンピオンズリーグでのパフォーマンスを見過ごすわけにはいかない。決勝トーナメント1回戦のアウェイのACミラン戦ではロナウジーニョを封じ込めることに成功。準々決勝のホームのバイエルン戦も前半はリベリーを完璧に抑え込み、攻撃にも積極的に参加した。

最大の武器:ラファエウは昨シーズン、若さゆえの軽率なプレーから、貴重な教訓を学んだ(上述のバイエルン戦の後半開始早々にレッドカードを受けて退場になった)。今後はそれを糧にして、選手として一回り成長し、引き続きユナイテッドの右サイドで気持ちを込めたプレーを見せてくれることだろう。

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