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特集


サイドだけでなく真ん中でプレーできるようになり、監督の選択肢を広げたものの、精力的にピッチを動き回ることが最大の持ち味であることは変わりない。

出場数:17(8)(リーグ戦10(7)、リーグカップ2、チャンピオンズリーグ5(1))

ゴール数:4(リーグ戦3、チャンピオンズリーグ1)

シーズン中のコメント:「人々はミラン戦からようやくパクの重要性を理解し始めたかもしれないが、選手たちはずっと昔から気づいていたよ」マイケル・カリック

一言で:勤勉

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22 May 2010  Report by Paul Davies
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選手レビュー:パク

パク・チソンは2009-10シーズンも大舞台に強いことを証明した。

シーズン全般:8月19日のバーンリー戦で初めて先発出場をしたが、新しく3年契約を交わした直後となる9月20日のマンチェスター・ダービーで、ひざを故障してしまった。しかし年内に復帰を果たすと、1月のアーセナルとのリーグ戦では3-1の勝利に貢献する得点を奪った。チャンピオンズリーグのACミラン戦では、中盤で見事な働きを見せるとともに、勝負を決めるゴールも奪取し、リヴァプール戦でも決勝点をマークした。
シーズン終盤になって今度は足首を痛めてしまったが、ストークとの最終戦では途中出場してチームの4点目を挙げた。アレックス・ファーガソン監督は「重要な役割を与えられる選手の1人であり、規律あるプレーで、期待に違わぬ結果を残してくれる」とべた褒めのコメントをしている。

注目のプレー:3月21日のリヴァプール戦では、ダレン・フレッチャーのクロスからダイビングヘッドを決め、チームを2-1の勝利に導き、存在感を示した。

来シーズンへ向けて:現在の調子で成長していけば、ウェイン・ルーニーを脅かす勢いでゴールを奪うようになるかもしれない。それは言い過ぎかもしれないが、パクがシーズンを重ねるごとにいい選手になっているのは間違いなく、2010-11シーズンも主力プレーヤーの1人として活躍するはずだ。

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