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特集


10年前に比べればスピードは落ちているものの、ゴールハンターとしての本能は失っていない。頭を使った、冷静なプレーと、持ち前のスキルにより、今後もゴールチャンスをうかがい続ける。

出場数:11(19)(リーグ戦5(14)、リーグカップ3(1)、チャンピオンズリーグ3(3)、FAカップ0(1))

ゴール数:9(リーグ戦3、リーグカップ2、チャンピオンズリーグ4)

シーズン中のコメント:「ゴールの嗅覚は誰にも負けないほど素晴らしい。ポジショニング、ファーストタッチ、フィニッシュと、どれも最高だ」アレックス・ファーガソン監督、シティー戦のゴールについて

一言で:生来のゴールゲッター

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17 May 2010  Report by Johnny Sharp
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選手レビュー:オーウェン

マイケル・オーウェンのユナイテッドでの最初のシーズンは、故障により3月で終了してしまったが、重要なゴールを決めて存在感を見せつけた。

シーズン全般:ユナイテッドの永遠のライバルであるリヴァプールで長らく活躍してきた選手を獲得したことは、両チームのファンにとっては手放しで喜べることではなかったかもしれない。ただし、移籍金なしでオーウェンを獲得したアレックス・ファーガソン監督には、狙いがあった。常に先発で使うことは難しいかもしれないが、ゴールゲッターとしての嗅覚に期待していたのだ。そして実際、3分の2は交代での出場ながら、全公式戦で9ゴールを奪取。しかも、チャンピオンズリーグでのハットトリック、ダービーでの劇的な決勝点、カーリングカップ決勝での得点など、重要なゴールもマークした。けがでの離脱は残念だったが、存在価値は十分に示したと言えるだろう。

注目のプレー:アストン・ヴィラと対戦したカーリングカップ決勝の得点も見事だったが、それ以上にファンの記憶に残るゴールがあった。9月のマンチェスター・シティーとのダービーマッチである。誰もがドローと思った96分、オーウェンがペナルティーエリア内における天性のポジショニングの良さから、劇的な決勝点を決めた。シティーはその直前に貴重な同点ゴールを挙げていただけに、ユナイテッドはこれ以上ない形でライバルを打ち破ることに成功した。

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