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特集

華麗なドリブルで相手DFを混乱に陥れ、正確なフィニッシュと決定的なクロスでゴールに絡むプレーは破壊的。

出場数:29(4)(リーグ戦19(4)、リーグカップ2、チャンピオンズリーグ8)

ゴール数:6

シーズン中のコメント:「チームの中で徐々に個性を生かせるようになってきた。アーセナル戦でのプレーがそれを証明している」アレックス・ファーガソン監督

一言で:変幻自在

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26 May 2010  Report by Johnny Sharp
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選手レビュー:ナーニ

ナーニは昨シーズン、ユナイテッドでようやく真価を発揮し始めた。

シーズン全般:2007年の加入以来、このポルトガルのテクニシャンはなかなかチームにフィットできなかった。華麗な個人技を生かす場面も少なく、巨額の移籍金に見合う活躍ができていたとはいいがたい。しかし、起用法への不満から移籍を志願し、アレックス・ファーガソン監督を怒らせたと各紙に報じられた直後から、ナーニは突然にして調子を上げる。マンチェスター・シティーを下したリーグカップ準決勝と、敵地でアーセナルを下したリーグ戦では目覚しい働きを披露。その後もユナイテッドの大きな戦力として機能し続け、ファンをイラつかせる機会が減っていった。信頼に値する選手として、ようやく真価を発揮する準備が整ったようだ。

注目のプレー:ナーニ自身は、敵地でアーセナルから奪ったゴールが“微妙なゴール”に選ばれたことを喜んでいるはずだ。見事な個人技でDF2人を抜き去り、3人目もかわしてGKと1対1になったナーニは、全く角度のない位置からクロス。アーセナルのGKマヌエル・アルムニアが触り、絶妙なループシュートとなったこのボールは、仮にアルムニアの頭上を越えていれば、ゴール前に詰めていたパク・チソンが押し込んでいただろう。

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