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特集


ゴールを量産するだけでなく、前線の司令塔として優雅なプレーでチームに貢献するベルバトフ。3-1と快勝したトッテナム戦ではその本領を発揮、典型的な“10番”のプレーでチームメートのゴールを演出した。

出場数:29(14)(リーグ戦24(9)、FAカップ1、リーグカップ2、チャンピオンズリーグ1(5)、コミュニティー・シールド1).

ゴール数:12(リーグ戦12)

シーズン中のコメント:「知性的かつ冷静なプレーで常にチームの力になってくれる」アレックス・ファーガソン監督

一言で:エレガント

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19 May 2010  Report by Adam Bostock
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選手レビュー:ベルバトフ

2009-10シーズンも評価を二分したディミタール・ベルバトフだが、最後まで優勝を争ったユナイテッドの大きな力となった点は否めない。

シーズン全般:トッテナムから加入して以来、常に評価が分かれるベルバだが、得点源としてもアシスト役としても、過去2シーズンにはユナイテッドの勝利に大きく貢献してきた。昨シーズンは第10節までの5試合でウェイン・ルーニーのパートナーを務めたものの、重要な試合ではルーニーを1トップに置く4-5-1システムが採用されたため、徐々に目立たない役回りを与えられることに。
しかし、ストライカーとして起用されればその期待に応え、敵地でのウルヴス戦やボルトン戦、ホームでのトッテナム戦で見事な活躍を披露。4-0と快勝したボルトン戦ではユナイテッド加入後初の1試合2得点を記録したほか(その直前に出場したフルアム戦でもマン・オブ・ザ・マッチの活躍)、古巣トッテナムを下した4月の大一番では左サイドを攻略して先制点の起点になった。シーズン中には何度か素晴らしい得点も挙げており、サンダーランド戦でのオーバーヘッドキックと、鋭いターンから決めたブラックバーン戦でのゴールは、ユナイテッドのゴール・オブ・ザ・シーズンにノミネートされた。

注目のプレー:シーズン終盤のトッテナム戦では、古巣相手に本領を発揮。鮮やかなバックヒールで相手DFの意表を突き、ライアン・ギグスの先制PKを導き出した。持ち前の創造性豊かなプレーだけでなく、マイケル・ドーソンとレドリー・キングとのフィジカル勝負にも負けなかった。

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