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特集

UEFAチャンピオンズリーグ決勝
1999年5月26日カンプ・ノウ(バルセローナ)

マンチェスター・ユナイテッド 2
シェリンガム 90+1分、スールシャール 90+3分

バイエルン・ミュンヘン 1
バスラー 6分

ユナイテッド:シュマイケル;G.ネヴィル、ヨンセン、スタム、アーウィン;ギグス、ベッカム、バット、ブロムクィスト(シェリンガム 67分):コール(スールシャール 81分)、ヨーク
未出場:ファン・デル・ホーヴ、メイ、P.ネヴィル、ブラウン、グリーニング

「僕らがやったことは、本当に意味のあることだった。人々の人生に影響を与えた」
ガリー・ネヴィル

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26 May 2010 

あの日から11年

オレ・グンナー・スールシャールが、自らのゴールでユナイテッドの歴史的3冠を完成させた1999年5月26日を振り返った。

あのチャンピオンズリーグ決勝では、バイエルン・ミュンヘンが長い時間リードしていた。それでも、3冠を達成したシーズンの後半は、戦い続ければきっと何かを得られるという自信がチーム全体にあった。

あの試合では運よく1点差で踏みとどまっていたが、テディー・シェリンガムが得点すると、もう1点いけると感じた。試合再開後、私は斜めに走って左サイドへ開いた。そこに、デニス・アーウィンが素晴らしいパスを出してくれた。途中出場だった私はフレッシュな状態で、ボールに追いついて何とかターンし、クフォーと向き合った。フェントを入れてかわそうとしたけど、彼はコーナーに逃れたんだ。

次に起きたことは、考えてやったわけじゃない。あまりにも入り込んでいて、本能的にプレーしていたんだ。クフォーは私をマークしていたが、テディーに気を取られていた。それで私はマークをはずし、つま先をボールに当てることができた。はっきり覚えているのは、その後のこと。みんなが駆け寄ってきて、手荒く祝福された。もう窒息寸前だったよ!