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特集

ユナイテッドホームでのリヴァプール戦

全コンペティション(83試合)
40勝27分16敗
138得点76失点

プレミアリーグ(17試合)
9勝4分4敗
25得点14失点
06/09/2010 
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リベンジの時

ユナイテッドはリヴァプール戦で借りを返し、勝ち点3を獲得したいところだ。だが、リヴァプールには、ユナイテッドの勝利を妨害するだけの実績もある。

何が問題なのか?
ユナイテッドは2006-07シーズン、2007-08シーズンとリヴァプール相手にダブルを達成したが、それ以降の3試合はリヴァプールが我々を破っている。昨シーズンはアンフィールドで2-1、オールド・トラッフォードでの恐ろしい4-1、そして今シーズン序盤のアンフィールドでの2-0だ。これらの敗戦の借りをそろそろ返したいところだ。リヴァプールは、ユナイテッドが19回目のタイトルを獲得することを恐れている。この恐れが、逆に彼らに活力をもたらすだろう。長らく自らを英国サッカーの王だと考えてきた彼らだが、記録を破られ、アイディンティの本質を失う脅威にさらされているのだ。他には?この試合がユナイテッドvsリヴァプールであるという事実だけで十分だ。

何がかかっている?
何よりもまず勝ち点3だ。ユナイテッドは、優勝争いのために少しも勝ち点を落としたくない。それがホームでの試合ならなおさらだ。得られる最大勝ち点の獲得が最大の目的だ。リヴァプールは恐らく負けるだろう。ラファエル・ベニーテスは大胆にもファンにトップ4の座を約束したが、その地位は今、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティー、トッテナムに脅かされている。もし、約束を果たせない場合、巨大な対価を支払うことになるが、ベニーテスはやり遂げることができるのだろうか。チャンピオンズリーグに出場できないことは、財政面で大きなダメージとなる。クラブにとっての大きな打撃は、誇りではなく財政面に対する打撃だ。

要注意選手
我々がリヴァプールのチームシートで最初に探す名前はフェルナンド・トーレスだ。トーレスは、リヴァプールが勝利した直近の3試合の内、2試合でゴールを挙げている。そして、その経過でリオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチより優れたプレーを見せた。その他ではスティーヴン・ジェラードが危険な存在だ。キャプテンであり、チームに創造性と推進力をもたらす存在だ。彼ら二人なしでは、リヴァプールはしばしば凡庸なチームに見える。だが昨シーズン、アンフィールドでユナイテッドが敗れたときは二人ともベンチにいた。そして、今シーズン序盤の試合でも、ジェラードが出場していない。11人全員に注意を払わなくてはならない。

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