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特集

03/03/2010  Report by James Tuck

ブログ:素晴らしい瞬間

多くのタイトル獲得を視野に入れているユナイテッドにとって、カーリングカップはそれほど重要なタイトルではないと捉える人がいるかもしない。だが、ManUtd.comの重鎮、ジェイムズ・タックはカーリングカップ優勝を当然の事として受け止めるべきではないと考えているようだ・・・・・・

新しく生まれ変わったウェンブリーで、ユナイテッドはこれまで満足な試合を披露していないと指摘を受けても、反論することはできない。

昨シーズン、ユナイテッドはスコアレスドローを2試合も演じており、PK戦が試合の一番の見せ場となってしまっていた。しかし、今シーズンのカーリングカップの決勝は非常に見ごたえに溢れた試合となった。

試合開始直後にゴールが生まれた。たしかに議論の余地があるシーンではあったが、これこそが試合に求められているものだったと思う。ガブリエル・アグボンラホールを倒したネマニャ・ヴィディッチにレッドカードを提示しなかったため、アストン・ヴィラのファンは主審のフィル・ダウドに激しい怒りを示していた。

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決勝戦の魔術

「カップ戦の決勝というのは特別なものである。見るべきところは試合だけではないのだ。混み合う高速道路をやっとのことで潜り抜けると、ウェンブリーまでの道のりを歩くことによって試合前の雰囲気を味わう。そして試合後は、駐車場から脱出するのに1時間以上かかってしまうが、それでも歌を歌いユナイテッドのDVDを見ながら家路に着く。日常では体験できない出来事が、この決勝戦を巡る一日で次々と起こるのである」