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特集

29/06/2010  Report by Nick Coppack

W杯レビュー:セルビア

セルビアには大きな期待がかけられていたが、グループDで最下位に終わった。

ユナイテッドの出場選手:屈強なCBネマニャ・ヴィディッチ
国名:セルビア
出場/得点:3/0
結果:0-1 ガーナ、1-0 ドイツ、1-2 オーストラリア
概要:チームとして2本のPKを与え、1枚のレッドカードを受け、攻撃にも精彩を欠いたことが大きく響き、グループDで最下位に終わった。
真相:ヴィディッチのほか、ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ、ミロス・クラシッチ、デヤン・スタンコヴィッチなど、欧州の一流クラブでプレーする選手は多いものの、南アフリカでは実力を発揮できなかった。ドイツに1-0で勝ったとはいえ、相手は10人だったし、試合の主導権は握られ、シュートの数でもCKの数でも劣っていた。しかしその勝利によって、セルビアはオーストラリアに勝てばベスト16に進出できたものの、試合内容はお粗末で、後半半ばの4分間に2失点し、終盤に1点を返すのが精一杯だった。
後世に伝えたいことは?:南アフリカでの出来事は忘れるのが一番だろう。ただしドイツのPKを24年ぶりに阻止したGKヴラディミール・ストイコヴィッチの活躍は称賛されるべきである。ただしヴィディッチにとっては、自分のミスでPKを与えただけに、思い出したくはないはずだ。
南アフリカの動物にたとえるとしたら?:クーズー。このレイヨウの一種は、見た目は危険だが、実はそんなに恐ろしくない。

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ユナイテッド戦士のW杯

ヴィディッチのデータを見るには、FIFA.comのサイトへ(英語版のみ)。

ManUtd.comでは、記者5名がユナイテッドのワールドカップ出場組を追ってきたが、残念ながら全員敗退してしまったため、今週は彼らの南アフリカでの戦いを振り返る。