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特集

29/06/2010  Report by Ben Hibbs

W杯レビュー:フランス

ベン・ヒッブス記者が追ったフランスは、早々と敗退したが、話題には事欠かなかった。

ユナイテッドの出場選手:我らの愛すべき左SBパトリス・エヴラ
国名:フランス
出場/得点:2/0
結果:1-2 南アフリカ、0-2 メキシコ、0-0 ウルグアイ
概要:内紛で自滅し、グループAを最下位で終了。
真相:ワールドカップで前代未聞の内紛勃発。ティエリ・アンリのハンドでアイルランドとの予選プレーオフを勝ち抜いた彼らは、そもそもW杯に出場すべきではなかったという批評家も。ファンにもマスコミにも選手にも人気のないレイモン・ドメネク監督が大会後に退任するという事実を、選手たちが知ってしまったのも間違いだった。キャンプ地では、戦術、フォーメーション、スタメン選びなどをめぐってチーム内が分裂。ウィリアム・ギャラスは、パトリス・エヴラが主将に任命された後の記者会見で、コメントを拒否した。フランスはチームとして戦うことができず、グループリーグ敗退という代償を払った。フランス国内では、ニコラ・サルコジ大統領を含め、全国民が答えを求めている。
後世に伝えたいことは?:エヴラにはあるだろう。彼は主将として選手のストライキを指揮。メキシコ戦のハーフタイムにドメネク監督に暴言を吐いたニコラ・アネルカがチームを追放されたことに抗議して練習をボイコットした。これについては、あとで謝罪している。
南アフリカの動物にたとえるとしたら?:

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ユナイテッド戦士のW杯

エヴラのデータを見るには、FIFA.comのサイトへ(英語版のみ)。

ManUtd.comでは、記者5名がユナイテッドのワールドカップ出場組を追ってきたが、残念ながら全員敗退してしまったため、今週は彼らの南アフリカでの戦いを振り返る。まずはフランス編。