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特集

08/06/2010 
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チームメートが南アフリカで激突

開幕が目前に迫ったワールドカップ南アフリカ大会では、多くのユナイテッドの選手たちも栄光を手にするための戦いに挑む。しかし世界制覇を成し遂げるには、クラブでのチームメートを倒していかなければならないことになる。

グループリーグ
エヴラ(フランス)vs チチャリート(メキシコ)(グループA)
散々な結果に終わった2008年の欧州選手権を経て、(アンリのハンドのおかげで)何とかW杯予選を突破したフランスは、大きな重圧を感じている。そんなフランスにとって、ユナイテッドの新鋭FW“チチャリート”ことハビエル・エルナンデスは、2002年大会のセネガルのように厄介な存在となるかもしれない。一方のエヴラにとっては、新たなチームメートの実力を計り知る絶好の機会といえるだろう。両者は6月17日に激突する。

決勝トーナメント
ルーニー(イングランド) vs ヴィディッチ(セルビア)
両選手がW杯のような真剣勝負の場で相対したことは一度もない。イングランドが1位、セルビアが2位でグループリーグを通過すれば、両者は6月26日の決勝トーナメント1回戦で激突することになる。絶え間なく動き回るルーニーに対し、ヴィディッチはどんな策で抑えにかかるのだろうか? ペナルティーエリア内でルーニーのマークを外し、ヘディングシュートを許さないことにも注意しなければならない。

パク・チソン(韓国) vs エヴラ(フランス)
フランスが首位、韓国が2位(もしくはその逆の順位)でグループリーグを勝ち上がると、この対決が実現する。ユナイテッドでは非常に仲が良い2人だが、パクは韓国の期待を一身に背負っている存在であり、迷うことなくエヴラの夢を砕きにいくだろう。豊富な運動量を生かし、中盤のあらゆるエリアに顔を出すパクは、エヴラとのマッチアップが避けられ

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