登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集


スピードとダイレクトプレーを武器とするトリッキーなウインガー。若き日のティエリ・アンリと見ることができるかもしれない。

出場数:5(8)(リーグ戦1(6)、リーグカップ2、チャンピオンズリーグ1(2)、FAカップ1)

シーズン中のコメント:「我々は若手選手を獲得し、育てることを得意としている。今後2年間のガブリエル・オベルタンに注目したい」アレックス・ファーガソン監督

一言で:未開

MANUTD.COM The Official Website

Please upgrade to the latest version of Flash Player
Once the new Macromedia Flash Player has been installed,
please revisit the site in a new browser window.

05 June 2010  Report by Nick Coppack
ページ 1 / 2 次へ » 

選手レビュー:オベルタン

1年目の2009-10シーズンはファンに大きくアピールするほどピッチに立てなかったが、13試合の出場でも才能の片鱗は見せつけた。

シーズン全般:腰の故障で出遅れ、ユナイテッドでのデビューは10月27日に行われたカーリングカップ4回戦のバーンズリー戦となった。その4日後にはブラックバーン戦でリーグデビュー(交代出場)。さすがに緊張から、ボールが足につかなかったり、絶好機を逃したりしたものの、シーズンが進むにつれて落ち着きを見せ、ベンチ入りすることも多かった。

注目のプレー:チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節のヴォルフスブルク戦で、途中から左ウインガーとして起用されると、マイケル・オーウェンのハットトリックの2点目をアシストした。相手DFを2人かわすと、逆サイドのオーウェンに正確なパスを供給した。

最大の武器:ドリブル。ファンは、クリスチアーノ・ロナウドの退団を嘆いたかもしれないが、オベルタンの足技に新たな期待をかけてもいいだろう。自信に満ちたプレー、スピードとダイレクトプレーにより、敵の守備陣を切り裂いていくはずだ。

ページ 1 / 2 次へ »