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特集


球際の強さ、ペナルティーエリア内でのポジショニングの素晴らしさ、冷静なフィニッシュなど、マケーダは一流のFWとなる資質をすべて備えている。

出場数:5(5)(リーグ戦1(4)、リーグカップ2(1)、チャンピオンズリーグ2)

ゴール数:1(リーグ戦)

シーズン中のコメント:「マケーダには大きな期待をかけている。運動能力にすぐれた、素晴らしいフィニッシャーだ」アレックス・ファーガソン監督

一言で:恐い者知らず

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07 June 2010  Report by Adam Bostock
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選手レビュー:マケーダ

アジアツアーで2ゴールをマークし、最高のスタートを切ったかに思えたが、けがに悩まされる不本意なシーズンとなってしまった。

シーズン全般:衝撃的な印象を残した前シーズン同様、ファンがフェデリコ・マケーダの活躍を目の当たりにするには春まで待たなければいけなかった。ただし、今回はけがのために戦列を離れただけで、それがなければ出場数はもっと増えていただろう。事実、アレックス・ファーガソン監督は彼をアジアツアーに帯同させ、シーズン前半には5試合に起用していたのだ。
故障から回復し、3月27日のボルトン戦でリーグ戦初出場を果たすと、その1週間後のチェルシー戦では、終盤にゴールをマーク。1年前のアストン・ヴィラ戦のように、チームを勝利に導く得点とはならなかったものの、大舞台に強いことを改めて証明した。

注目のプレー:4月のホームのチェルシー戦では、交代出場からゴールをマークし、再び大きなインパクトを残した。ただしチームは1-2で敗れ、それが最終的には命取りとなり、チェルシーにリーグ王座を明け渡してしまった。

来シーズンへ向けて:ユナイテッドで大きな成功を収められる才能を持っているのは間違いない。2010-11シーズンは、治療室ではなく、ピッチに立つ時間を多くすることを目指す。

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