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特集


出場数:14(リーグ戦8、リーグカップ3、チャンピオンズリーグ2、FAカップ1)

無失点試合:5

シーズン中のコメント:「問題はどれだけ待てるかということだ。日々努力はしている。調子がよくても使ってもらえないときは『わかった。いまは待つときだ』と自分に言い聞かせるときがある」トマシュ・クシュチャク

一言で:安定

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09 June 2010  Report by Johnny Sharp
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選手レビュー:クシュチャク

チームに必要なときはその期待に応える活躍を見せたトマシュ・クシュチャクは、ユナイテッドのキャリアで最高のシーズンを過ごした。

シーズン全般:シーズン当初、エドウィン・ファン・デル・サールの控えGKはベン・フォスターと見られていたが、何度かミスを犯してしまったため、クシュチャクがその役目を果たすようになった。11月のポーツマス戦でリーグ戦初出場を果たすと、クリスマスから新年にかけては、チームが調子を上げるのに合わせるように、安定したパフォーマンスを見せるようになった。ファン・デル・サールがけがから復帰した1月以降は、ベンチに座ることが多くなったが、カーリングカップ決勝では先発出場し、優勝に貢献した。抜群の反射神経を武器に、試合に出れば必ず結果を残してくれる、信頼の厚い守護神である。

注目のプレー:ポーツマス戦では見事なセーブを3回連発して、チームの危機を救い、ファン・デル・サールに代わって起用したアレックス・ファーガソン監督の期待に応えた。

最大の武器:反射神経の素晴らしさを生かしたセービングには定評がある。ファン・デル・サールと違ってその圧倒的な存在感でゴールを守るというわけではないが、欧州を代表するストライカーたちと対峙しても、怯むことはまったくない。

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