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特集

長身で俊敏なCBは知性も備え、ボールを落ち着いてキープできる。

出場数:28(リーグ戦18、FAカップ1、カーリングカップ5、チャンピオンズリーグ3、その他1)

ゴール数:0

「ジョニーは素晴らしい活躍を続けており、このクラブでの将来は非常に明るい。彼を使わなくて本当にいいのか、疑問に思うこともある。パフォーマンスのレベルはそれほど高く、なんだか申し訳ないように感じるんだ」アレックス・ファーガソン監督

一言で:頼れる存在

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02 June 2010  Report by Gemma Thompson
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選手レビュー:エヴァンス

2009-10シーズン、ジョニー・エヴァンスは最終ラインの中央のポジション奪取に向けて大きく前進した。

シーズン全般:8月は1試合を除きすべて出場。パートナーに合わせられる能力を買われ、リオ・ファーディナンド、ジョン・オシェイ、ウェズ・ブラウン、ネマニャ・ヴィディッチという4人のチームメートとCBコンビを組んだ。11月半ばの時点でCBとしてチーム最多出場を記録していたが、北アイルランド代表の試合で負傷。年明けに復帰し、2010年の最初の7試合に出場した。3月と4月はファーディナンドとヴィディッチのコンビが復活したが、ボルトン戦とマンチェスター・シティー戦ではチームの貴重な勝利に貢献。いずれも他の守備陣とともに相手を完封した。

注目のプレー:劇的な勝利を収めた4月のマンチェスター・ダービーのヒーローといえば土壇場で決勝点を決めたポール・スコールズだが、エヴァンスもネマニャ・ヴィディッチと連携してシーズン最高のパフォーマンスを披露した。ペナルティーエリア内でカルロス・テベスにプレッシャーをかけながらも、足の裏を使ったターンで落ち着いてかわしたプレーは印象的だった。

最大の武器:新しいシーズンも同様の活躍を期待したい。アレックス・ファーガソン監督のファーストチョイスは依然としてファーディナンドとヴィディッチだが、そ

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