登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

09/06/2010  Report by Steve Bartram
ページ 1 / 3 次へ » 

W杯でも期待されるエルナンデス

ユナイテッドのサポーターは、新戦力ハビエル・“チチャリート”・エルナンデスのワールドカップでの活躍を楽しみにしている。そこで、メキシコ代表の試合の見所を探るべく、エルナンデスがプレーしていたグアダラハラに拠点を置くジャーナリスト、トム・マーシャル氏に話を聞いた。

メキシコでの盛り上がりは
すさまじい。実は私は今回初めて、イングランドの外でW杯を迎えるのだが、イングランドの熱狂ぶりに引けを取らない。テレビのCM、親善試合に関するテレビ番組の報道もとても多い。ここ1年半ほどメキシコは経済不況や豚インフルエンザなどの影響にあえいでいるが、国民にとってW杯は最高の気晴らしになると思う。

国民の期待はどの程度?
歴史を振り返れば、たいてい決勝トーナメントには進出しているね。開催国だった時は準々決勝まで行った。予想は難しいけど、強豪国と当たるところまでは行けると思う。決勝トーナメントでいきなりアルゼンチンと当たる可能性があるから、そうなれば無理かな。でも1位突破する可能性だってあるさ。

メキシコの戦術は?
通常は4-3-3。オランダとやった時はエルナンデスを攻撃の中心にして、カルロス・ベラとジョバンニ・ドス・サントスが両サイドで、いいプレーを見せていた。3人とも若くてワクワクするような攻撃陣だ。(ベテランの)ブランコやフランコでスタートする手もあるけど、この2人ではいまひとつ刺激に欠けると思う。

エルナンデスの調子は?
上り調子だよ。オランダ戦で点を取って自信をつけたみたいだ。もちろん、ユナイテッドと契約してからはプレッシャーには多少苦しんでいるだろうが、別に4、5試合で点が取れなかったってだけさ。この世の終わりってわけじゃない。そ

ページ 1 / 3 次へ »