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特集

01/07/2010  Report by Ben Hibbs

W杯レビュー:メキシコ

メキシコは、ユナイテッドの新戦力チチャリートとともに、健闘を見せたものの、優勝候補の一角であるアルゼンチンの前に涙を呑んだ。

ユナイテッドの出場選手:新戦力ハビエル・“チチャリート”・エルナンデス
国名:メキシコ
出場/得点:4/2
結果:(グループA)1-1 南アフリカ、2-0 フランス、0-1 ウルグアイ(ベスト16)1-3 アルゼンチン
概要:テクニックの面ではすぐれていたが、経験の面で劣っていた。もしチチャリートが先発でプレーする機会が多かったら、グループAを首位で突破し、アルゼンチンとの対戦は避けられていたかもしれない。
真相:開催国と開幕戦を戦うのは難しいことではあるが、1-1で引き分け、勝ち点1を獲得できたのは悪くない結果だった。続くグループリーグ第2戦のフランス戦は、先制点を決めたエルナンデスの活躍もあって2-0で快勝。しかしウルグアイとの最終戦に0-1で惜敗。グループAを2位で終えたことで、決勝トーナメント1回戦では強豪アルゼンチンと対戦することになった。メキシコは堂々とした戦いを見せたものの、1-3で敗れた。
後世に伝えたいことは?:チチャリートにとっては、フランス戦で決めたW杯初ゴールもよかったが、アルゼンチン戦の得点はもっと素晴らしかった。スピードを生かした飛び出しから、ゴール上隅に力強いシュートを叩き込んだ姿は、ユナイテッドでの明る

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ユナイテッド戦士のW杯

エルナンデスのデータを見るには、FIFA.comへ(英語版のみ)。

ManUtd.comでは、記者5名がユナイテッドのワールドカップ出場組を追ってきたが、残念ながら全員敗退してしまったため、今週は彼らの南アフリカでの戦いを振り返る。