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特集

10/07/2010  Report by Ben Hibbs
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メンテナンスを終えたカーリントン

長いシーズンを戦い終えた選手たちがオフを迎える頃、カーリントンのファシリティー・マネージャー、クライヴ・スネルの本当の仕事が始まる。オフシーズンは、新たな設備の導入や清掃、改装にレイアウト変更といった作業がもっとも効率的に進む期間だ。つまり今週は、この数カ月の総決算というべき一週間になる。

選手たちがオフに入る、あるいはワールドカップでチームを離れる今夏は静かな数カ月間を予想していましたが、それどころではなさそうですね?
そうだね。選手たちがいなければ静かになるが、逆に私たちにとっては忙しい時期になる。練習場の一部を再アレンジするだけでなく、大掃除したり改装したりするからね。カーリントンではいつもと同じく忙しい夏だよ。

これまでにどんな仕事を進めていますか?
ウェイトルームは大幅に模様替えし、スポーツサイエンス・エリアには多くの新設備を導入した。グラウンドキーパーたちも、シーズン終了直後から着手したピッチの張り替えを進めているよ。コーチ陣がオフに入る前にも、彼らから新シーズンに向けた要望を聞いてあるんだ。夏はそうした要望のすべてをじっくりと考えられる時間だね。

なぜ変更するのでしょうか?
カーリントンで働くスタッフの数は、この練習場がオープンしてからの10年間で当然増えている。だからこそ、限られたスペースを活用するための工夫が必要というわけだ。オフィス内の配置換えも行っており、アカデミーのフィジオはこの本館からアカデミーの建物内にデスクを移した。

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