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特集

1964年 - ユナイテッドロード側の屋根が完成する。

1967年 - 3月:クラブは初めて大型モニターを実験的に導入。7枚の巨大なスクリーンがアーセナルとのアウェーゲームを中継するためにピッチにそびえ立っていた。

1967年 - 9月:オールド・トラッフォードの前にグッズショップが開かれる。

1965年 - 5月:ミランとのチャンピオンズカップ準決勝の際の事件がきっかけで、オールド・トラッフォードにフェンスが取り付けられる。

1970年 - OTでチェルシーとリーズの間で争われたFAカップ決勝の再試合が開催される。

1971年 - ユナイテッドロードのスコアボード側の拡張を決断。ゴール裏の立ち見席を残したまま、より高級なボックスと5000席を増設した。

1971年 - 2月:ニューカッスル戦でストレットフォード・エンドからナイフが投げ込まれ、ゴール裏にテラスをつける決断をする。7000ポンドの罰金プラス、2試合のホームゲームをオールド・トラッフォード以外でプレーするというペナルティーがユナイテッドに課せられる。

1974年 - 4月:ユナイテッドの2部降格が決定し、多くのファンがピッチ上に乱入。結果、両ゴール裏に2.7メートルもの高さのフェンスが打ち付けられる。
22/01/2010 

OTの歴史:1963-1974

マット・バズビー監督によって三回目の黄金期を迎えたユナイテッドは、1960年代に驚異的な成長を遂げていた。そして、オールド・トラッフォードには根本的な変化がもたらされる。

地価が上昇しただけでなく、当時の楽観主義による流行の変化を反映し、現在の豪華なスタジアムを作り始めたのだ。

1962年、4年後のイングランドのワールドカップ主催が決まったというニュースが届いた時には、ユナイテッドはすでに大幅なスタジアムの拡張を考慮していた。クラブは3試合の開催を依頼され、準備金として4万ポンドに相当する金額を与えられた。

そして、1964年にはユナイテッドロード側に屋根が完成。真新しいスタンドはグラウンドの全長をカバーし、将来の発展を考慮されたものだった。立見席が1万、座席の数は1万500に上るものだ。それは見事な建築物で、世界のサッカー界におけるユナイテッドの象徴となった。

特に、新しいスタンドは英国で初となるプライベートボックスを備えたものだった。当初、首脳陣はこの革命的なシートについて懐疑的な姿勢を示していた。ファンがガラス越しに試合を見たいのか、大いに疑っていたのだ。しかし建築家は、このア

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