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特集

22/01/2010 
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監督コラム:ハル戦

我々は自分たちのマンチェスター・ユナイテッドたる所以(ゆえん)に忠実でなければならない。スタッフと選手たちは完全に同じ目標に向かって進んで行かなければならないし、クラブの歴史やサー・マット・バスビーなどの歴代監督たちが成し遂げてきたことに忠実でなければならない。

これは批判ではない。単に他の誰よりも自分たち自身を傷つけるようなことはやめ、力を合わせて進んで行こうと呼びかけているのだ。

マンチェスター・ユナイテッドというクラブは私などよりもずっと大きな存在であり、特に今のようなシーズンの最も重要な時期には、選手たちやディレクター、クラブ職員、そしてファンが手に手を取って同じ方向を目指す必要がある。

今、集中力を失うのは恥ずべきことだ。我々が自分たちの力で優勝を目指して進み続ける限りは、トンネルの向こうに必ず光が見えるはずなのだから。

先週末のバーンリー戦でエドウィン・ファン・デル・サールが復帰してくれたことは大きかったし、彼に続いて他のDFたちも復帰してくれることを願っている。

リオ・ファーディナンドは順調に回復しており、ネマニャ・ヴィディッチも復帰間近だ。彼らの離脱期間中にジョニー・エヴァンスやウェズ・ブラウンが素晴らしい活躍を見せてくれたが、これ以上はバックアップができる人員はいないため、MFたちが例外的にディフェンスラインでプレーするしかなくないのが現状だ。

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