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「61分、謎に包まれた弱冠18歳の選手が、ユナイテッドで最も価値のある背番号のユニホームを着てピッチに登場した。ロナウドのデビュー戦は本当に素晴らしいものとなったが、このような光景を再び目の当たりにすることなどあるのだろうか。彼の独特なプレーを見た6万7647人のファンは、“この世にロナウドはただ一人”と歌い上げ、そのプレーに酔いしれた。これから先、オールド・トラッフォードでこの歌が何度となく繰り返し歌われることは間違いない」
― スティーヴ・ミラー記者、デイリー・スター紙

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30 January 2010  Report by Steve Bartram
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OT100:未知との遭遇

未知との遭遇を果たしたユナイテッドのファンは、その華麗なるプレーに目を奪われた。そう、クリスチアーノ・ロナウドはデビュー戦で見せた目の覚めるようなプレーで、自らの価値を証明してみせたのだ。

背景:2003年の夏、アレックス・ファーガソン監督は、デイヴィッド・ベッカムとファン・セバスティアン・ベロンを移籍させて、3000万ポンド(約43億3000万円)もの資金を手にする。すると監督はすぐさま、1200万ポンド(約17億3000万円)を費やして、当時スポルティングに所属していたクリスチアーノ・ロナウドを獲得した。この夏、ユナイテッドはプレシーズンマッチでスポルティングと対戦。ユナイテッドが敗れたこの試合で、監督は、かねてから目を付けていたロナウドの実力を身を持って知ると、プレミアリーグの2003-04シーズンが始まる4日前にロナウドの獲得を決断したのだった。

当時:そして迎えた開幕戦、ユナイテッドはオールド・トラッフォードでサム・アラーダイス監督率いるボルトンと対戦することになった。ライアン・ギグスの素晴らしいFKからユナイテッドが前半に先制点を奪う。幸先の良いスタートを切ったかに見えたユナイテッドだが、その後はボルトンの攻撃に苦しみ、劣勢を強いられてしまう。試合も1時間が経過しようとしたとき、ニッキー・バットに代わってついにロナウドがピッチに登場する。すぐさま、小気味よい突破でユナイテッドに勢いをもたらそうとするが、ニッキー・ハントと屈強な守備により、このチャレンジは失敗に終わる。

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