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特集

オールド・トラッフォードでのユーロ96

グループCの試合

ドイツ 2-0 チェコ
1996年6月9日、観客:3万7300人

ロシア 0-3 ドイツ
1996年6月16日、観客:5万760人

イタリア 0-0 ドイツ
1996年6月19日、観客:5万3740人

準々決勝

ドイツ 2-1 クロアチア
1996年6月23日、観客:4万3412人

準決勝

チェコ 0-0 フランス(PK戦6-5)
1996年6月26日、観客:4万3877人

18/01/2010  Report by Steve Bartram

OT100:ユーロ96

イングランドがサッカーマニアの熱い視線を集めるなか、オールド・トラッフォードはユーロ96の5試合の開催地となった・・・・・・

背景:アンフィールドと並んで、オールド・トラッフォードはイングランドで初めてUEFA欧州選手権の舞台として選ばれた。グループCではドイツ、イタリア、ロシア、チェコが熱い戦いを繰り広げており、このうち、オールド・トラッフォードで開催されたのはドイツ代表の全3試合だった。

当時:オールド・トラッフォードはグループCの開幕戦、ドイツvsチェコの開催地となり、この日はドイツ代表がクリスティアン・ツィーゲとアンドレアス・メラーの序盤のゴールで2-0の勝利を収めた。1週間後、ベルティ・フォクツ監督率いるドイツ代表は後半に3ゴール――1点目はマティアス・ザマー、残る2点がユルゲン・クリンスマン――を決め、ロシア代表に圧勝して早くも決勝トーナメントへと駒を進めている。その彼らのグループ最終戦の対戦相手は、アンフィールドでチェコ代表にショックな敗戦を喫したばかりのイタリア代表だった。イタリア代表が決勝トーナメントに勝ち進むためには、オールド・トラッフォードでのドイツ戦で勝利が必要だったが、その必死の思いもむなしく、ジャンフランコ・ゾラがPKを外し、両者はスコアレスドローに終わる。そして同日、アンフィールドで

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