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特集

ロブ・スワイアー

国籍:イギリス
ユナイテッド加入:1991年6月1日
在籍年数:22年
08/01/2010 
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コーチ紹介:スワイアー

ロブ・スワイアーは1991年からユナイテッドのスタッフとして働いている。そして1999年に理学療法士を束ねる責任者に昇格した。

スワイアーは1985年にソルフォード大学で理学療法士の資格を取得。卒業後にはスポーツインジュリー、神経筋骨格追跡法、マニュアルセラピーといった免許を取得。さらに運動科学といった学問も習得している。

その後、スワイアーは私立スポーツ・インジュリー・クリニックで働きつつ、ハリファクス・タウンというサッカークラブでも働く。そして1991年にデーヴ・フィヴレ物理療法士のアシスタントとして、ユナイテッドで働き始めた。その後フィヴレがブラックーバーンに働き場を移してから8年後、スワイアーは彼の代役を務めることになった。

スワイアーがこの仕事をしていて最も辛い瞬間だと感じるのは、重傷を負った選手にいつ頃復帰できるかを伝えることだと話した。一方で最も楽しい瞬間は、重傷を負った選手が長いリハビリを乗り越え、プレーしている姿を見ることだと教えてくれた。

試合の日にスワイアーが行うことは、軽い負傷を負っている選手たちにテーピングを施し、プレー中の痛みを和らげるといったケアを行うことである。試合中は負傷を負ってしまった選手にすぐに駆け寄るべく、常に集中している。しかし、傷口を縫わなければならない程のものであれば、クラブのドクターに任せている。

スワイアーは普段、カーリントンの練習場にいる。そこで負傷している選手たちのチェックを、他のメディカルスタッフと連携を図りながら行っているのだ。

「我々は最高の医療施設と器材を有しており、それを利用することができる」と、スワイアーは誇った。「私の役割は常に最新の医療、リハビリテーションの方法を学ぶこと。書物やインターネットも利用する。専門知識を得るために他の医療関係者と情報も交換し合うんだ」

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