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特集

エリック・スティール

国籍:イギリス
ユナイテッド加入:2008年8月4日
在籍年数:3年

08/01/2010 
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コーチ紹介:スティール

ニューカッスル生まれのニューカッスル育ちであるGKコーチのエリック・スティールは、イングランドサッカー界で長期に渡って活躍しており、多くの名選手と共に仕事をこなしてきた。さらに、彼は偉大なるキャリアの中で、世界中を飛び回ってきた。

スティールは、アラン・シアラーやピーター・ベアズリー、マイケル・カリックといった名選手を輩出したイングランド北東の名クラブ、ウォールセンド・ボーイズ・クラブの出身。現役時代、18歳の時にウォールセンド・ボーイズ・クラブからニューカッスルに加入したスティールは、この時点ですでにイングランドのユース代表に選出されるほどの逸材だった。

スティールはニューカッスルを離れた後、ユナイテッドでキャプテンを務めた経験のあるノエル・キャントウェルが率いるピーターバラでプレーした。ピーターバラの一員として2度昇格を経験したスティールは、1976年にアラン・マレリーが指揮を執るブライトンに加入。ここでも2度昇格し、グラハム・テイラーが監督を務めるワトフォードに移籍した。そして、当時のトップヴィジョンへ昇格し、UEFAカップ出場も体験した。

スティールは1984年にワトフォードからダービーに加わり、ここで5年間プレーした後に引退した。引退直後から、彼はダービーで暫定的にGKコーチとしてのキャリアをスタート。その後に加わったリーズでは、1991-92シーズンにユナイテッドを下してリーグ優勝を達成したチームにおいてコーチを務めた。

その2年後、スティールはマンチェスター・シティーに入団。この時点で、FA(イングランドサッカー協会)での若手GKの育成に携わるようになった。さらに、バーンズリーやハダーズフィールドの一員としても仕事をこなした。彼は夏の間、海外でコーチ業に従事。アメリカやドイツ、ベルギー、そしてオーストラリアといった国で選手を指導した。

そして、1996年にはダービーのGKコーチに就任。それはスティーヴ・マクラーレンがダービーのコーチになった直後のことだった。さらにスティールは、アストン・ヴィラでも働いた。ジョン・グレゴリーの指揮下で5年に渡ってアストン・ヴィラのために働いている。この5年の中には、ユナイテッドの伝説的GKでもあるペーター・シュマイケルと共に戦った1年も含まれている。

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