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特集

23/02/2010 
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監督コラム:ウェストハム戦

恐らく皆さんは、我々が非常に短期間でレアル・マドリーに移籍したクリスチアーノ・ロナウドの穴埋めができたことに驚いていることだろう。

私が個人的に心配だったのは、ロナウドの素晴らしいプレーを観られなくなることではなく、どうやって得点力を維持するかということだった。というのも、ロナウドはFKのスペシャリストというだけではなく、流れの中でで決定的なシュートを打てる選手だったからだ。

もちろん、移籍市場で代わりとなる選手を探しはしたが、適正な価格でチームの助けとなるであろう選手を見つけられなかったし、だからと言って、クラブの運営に支障をきたすような馬鹿げた値段で選手を獲得する気もなかった。

しかし、慌てることはなかったよ。何度も言っていることだが、私には様々な選択肢を与えてくれる素晴らしいメンバーがいたし、若い選手たちもプレミアリーグでプレーするための準備をしっかりしていてくれたからね。

それに、ウェイン・ルーニーが、自身のキャリアにおける重要な一歩を踏み出す時期を迎えているようにも感じていた。今シーズン、ここまでの彼の活躍を見れば、私の直感が正しかったことも証明されたと思う。彼はこれまでにもずっと良いプレーをしていたが、今シーズンは劇的な進化を遂げ、また新たな段階に達したようだ。

16日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のミラン戦で、チームが3-2の勝利を収めたことも、その証拠だと言って良いのかもしれない。

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