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特集

カーリングカップ準決勝第1戦
2010年2月19日、シティー・オブ・マンチェスター

マンチェスター・シティー 2
テベス(42分PK、65分)

マンチェスター・ユナイテッド 1
ギグス(17分)

ユナイテッド出場選手:ファン・デル・サール、ラファエル(89分、ディウフ)、ブラウン、J・エヴァンス、エヴラ、バレンシア(88分、スコールズ)、フレッチャー、カリック、アンデルソン(72分、オーウェン)、ギグス、ルーニー
出場しなかったベンチ入り選手:クシュチャク、ネヴィル、パク、ファビオ

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26 February 2010 
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ウェンブリーへの道:準決第1戦

ライアン・ギグスのゴールで先制したユナイテッドは、幸先の良いスタートを切ったように見えた。しかし、昨シーズンまでユナイテッドに所属していたカルロス・テベスに2点を奪われ、決勝進出に向けて予断を許さぬ状況となってしまう。

ユナイテッドが採用した4-5-1のシステムは、シティーの最終ラインを苦しめた。そして、MF陣とウェイン・ルーニーの働きにより、ギグスのゴールが生まれた。

この試合に向けたメディアの報道はテベスに関する話題に集中した。そしてハーフタイムの直前、シティーが論争の的となるPKを獲得すると、そのPKをテベスが決める。さらにテベスは後半の半ばにも逆転ゴールを挙げ、シティー・オブ・マンチェスターに歓喜の渦を巻き起こした。

終盤になり、ようやく反撃を開始したユナイテッドだったが、シティーがわずかなリードを守り抜くことに成功。その8日後、両チームはオールド・トラッフォードで再戦した。その一戦は忘れえぬ決戦となった。

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