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特集

20/02/2010  Report by Steve Bartram
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OT100:トップ10

1世紀に渡り、オールド・トラッフォードは忘れられない出来事の舞台となってきた。そして私たちは、この100日間に渡って、オールド・トラッフォードについて100の出来事を取り上げてきた。しかし、最も忘れがたい出来事をどのように選べば良いのだろうか?

そのため私たちは、アトラスのひざをきしませるのに十分なほどの、ユナイテッドに関する意見をもたらせる判定委員会(クラブ統計学者のクリフ・バトラー、チャンピオンズカップを獲得したことのあるパディー・クレランド、バスビー・ベイブスのウィルフ・マクギネス、そしてベテラン記者のデイヴィッド・ミーク)を設けた。彼らが選んだのが以下の出来事だ。

10.ユヴェントス vs ミラン(2003年5月29日)
クリフ・バトラー:「チャンピオンズリーグの決勝を行うことは、どのスタジアムにとっても非常に名誉あることだ。試合の内容はスペクタクルを感じるものではなかったが、それは、オールド・トラッフォードがチャンピオンズリーグの決勝を主催した素晴らしいスタジアムであるという事実を損なうものではない。だからこそ、この出来事はトップ10に入る必要があるんだ」

9.ユナイテッド vs リヴァプール(1910年2月19日)
パディー・クレランド:「この出来事は、オールド・トラッフォードの歴史における重要なシーンだ。マンチェスターの街はフットボールを愛しており、それ故に、こけら落としの時のスタジアム周辺の盛り上がりは、信じがたいものがあっただろう」

8.ユナイテッド vs レアル・マドリー(1957年4月25日)
デイヴィッド・ミーク:「オールド・トラッフォードで初めてヨーロッパの大会が行われた。そして、そこには特別な何かがあった。独特の雰囲気が常に感じられるスタジアムだが、それは初めてヨーロッパの大会でも同様だった。世界的に有名なレアル・マドリー

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