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「ユナイテッドのサポーターは、残り僅かとなった今シーズン中にフェデリコ・マケーダがアストン・ヴィラ戦で見せたような劇的なシーンに立ち会うことは、もうないと考えていただろう。だが、オールド・トラッフォードでトッテナムが2点をリードするという状況が生まれたことで、ユナイテッドの選手たちは再び、その決して試合を諦めないという姿勢をファンの前に示してくれた。タイトル獲得に向けて最も重要な時期だからこそ、この場でドラマが再現されることを期待し続けていたのだ」
― ダニエル・テイラー記者、ザ・ガーディアン紙

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17 February 2010  Report by Steve Bartram
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OT100:スパーズの誘い

2008-09シーズン終盤、プレミアリーグ制覇まであと一歩と迫ったユナイテッドは、オールド・トラッフォードでトッテナムと対戦した。この試合でユナイテッドは、決して諦めないというチームスタイルをサポーターに披露してくれたのだった・・・・・・

背景:リーグ戦終盤を迎えたユナイテッドは、残り6試合となった段階で2位リヴァプールに勝ち点3差をつけていた。3月にはリヴァプール、フルアムに連敗を喫し、ラファエル・ベニーテス監督率いるリヴァプールの猛烈な追い上げを許していたユナイテッドだが、なんとかこの危機を乗り切る。一方、この日の対戦相手となったトッテナムは、ファンデ・ラモス前監督の残した負の遺産を、後任のハリー・レドナップ監督が見事に清算し、上位争いを演じるまでチームを立て直すことに成功していた。一時は降格圏内に位置していたトッテナムは、ヨーロッパリーグへの出場権獲得をかけて全身全霊でこのユナイテッド戦に臨むことをレドナップ監督は宣言していた。

出来事:レドナップ監督の言葉は現実のものとなってユナイテッドを襲った。アーロン・レノンは攻撃的な姿勢を打ち出して、対面のパトリス・エヴラを威嚇。また、レドリー・キングとジョナサン・ウッドゲイトで形成する中央の防波堤は、ユナイテッドの攻撃を完全に押さえ込む。すると、ユナイテッドは前半終了前までに、ダレン・ベント、そしてルカ・モドリッチにゴールを許してリードを奪われてしまう。劣勢を強いられた前半のチーム状況を受けて、アレックス・ファーガソン監督はナーニに代えてカルロス・テベスを投入。ウェイン・ルーニーとクリスチアーノ・ロナウドをサイドに移して、テベスをディミ

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