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「彼の名前なんて聞いたことがなかった。だが、その瞬間、その名は決して忘れられない名前となった。フェデリコ・マケーダは、この試合でオールド・トラッフォードデビューを果たしただけでなく、ユナイテッドを勝利に導くゴールまで決めた。彼のゴールは、タイトル獲得に向けて暗雲が立ち込めていたユナイテッドをよみがえらせた。試合終了間際という時間帯で生まれたゴールによって、彼は一気にスターへの階段を登り始めたのだった」
― マット・ロートン記者、デイリー・メール紙

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16 February 2010  Report by Steve Bartram
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OT100:ようこそ、マケーダ

フェデリコ・マケーダはこのアストン・ヴィラ戦で衝撃的なデビューを果たした。ユナイテッドでのデビュー戦で彼が演じた役回りを越えるプレーを見せた選手が、かつていただろうか? 2009年4月5日、それはマケーダが真のサッカー選手として生を受けた日なのである。

背景:2008-09シーズンの終盤、負傷者続出に苦しむユナイテッドは、リヴァプールとフルアム相手に連敗を喫し、リーグタイトル獲得に向けて正念場を迎えていた。そして迎えたオールド・トラッフォードでのアストン・ヴィラ戦。この前日に行われた試合で、リヴァプールがロスタイムの決勝弾で難敵フルアム相手にアウェーで勝ち点3を手にしていたため、ユナイテッドはリヴァプールに首位の座を明け渡していた。チームの勢いは挑戦者であるラファエル・ベニーテス率いるリヴァプールに一日の長があった。

出来事:この時期調子を落としていたアストン・ヴィラだったが、不調を全く感じさせないプレーをユナイテッド相手に披露した。ユナイテッドの選手たちの動きは90分間を通して重く、まるで足に鉛をつけてプレーしているかのようだった。効果的な攻撃を仕掛けられなかったユナイテッドだが、クリスチアーノ・ロナウドの素晴らしい個人技による2ゴールで、ヨン・カレウとガブリエル・アグボンラホールが得点を決めたアストン・ヴィラに対してスコア上は互角の戦いを見せていた。このまま試合はロスタイムに突入、残された時間はあとわずか5分だった。だが、ユナイテッドに救世主が現れる。そう、フェデリコ・マケーダだ。リザーブチームに属していたマケーダは、6日前に行われたニューカッスル戦でハットトリックを達成。高評価を受けてこの試合でベ

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