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「ジェルで髪型をきっちり決め、オレンジ色のスパイクと魔法を足にまとったあの選手が、更なる2ゴール、更なる勝利をチームにもたらした。勝利を祝福する声が繰り返し響き渡り、クリスチアーノ・ロナウドが魔法をかけてオールド・トラッフォードを魅了し、プレミアリーグの並みいる強豪選手たちを色あせさせたことなど、誰も気づいてもいなかった。かつて、ユナイテッドのFWでこれほどの大騒ぎを引き起こした選手など、いただろうか?」
― ダニエル・テイラー記者、ザ・ガーディアン紙

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12 February 2010  Report by Steve Bartram
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OT100:ロナウドの最強FK

2007-08シーズン後半、その絶大なパワーのピークを迎えたクリスチアーノ・ロナウドがオールド・トラッフォードで最高のFKを見せた。

背景:かつて、クリスチアーノ・ロナウドのFKは相手GKの後方上段で試合を見ているファンにとっては、危険なものだった。しかし、練習を積むほどにそのキックは完成され、ポーツマスが2008年1月30日にオールド・トラッフォードを訪れる前のホーム戦3試合(スポルティング戦、サンダーランド戦、ニューカッスル戦)で、ロナウドはセットプレーからゴールを決めていた。

当時:ユナイテッドは、スコアボード・エンド側のゴールから22メートルの地点でFKを獲得した時、すでに1点のリードを奪っていた。先制点が生まれたのは試合開始から11分、ロナウドがGKデイヴィッド・ジェームズの守るゴールのニアに鋭いシュートを決めたのだった。この展開からしても、FKのキッカーに熱い点取り屋であるロナウドが進み出て、助走体勢を取ったのは必然だったと言える。180cmを超える長身の選手3人を含む壁に阻まれていたにも関わらず、ロナウドのロケット弾はその頭上を越えてゴール上隅に吸い込まれていった。そのあまりの速さにGKジェームズは、反応することはおろか、ボールを目で追うことすらできなかった。ロナウドは天を仰いで歓喜の叫びを上げた。その魔法の足はまたしても、サッカー史における黄金の瞬間を生み出したのだった。

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