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「カカーがどんなプレー見せたとしても、ルーニーはさらに上手を行くということを証明して見せた試合だった。チャンピオンズリーグ準決勝で、このエリート育ちのブラジル人とストリート育ちのたたき上げのイングランド人は、オールド・トラッフォード史上でも最高に熱い一戦を演出してくれた。もちろん、2週間前のローマ戦も、最高に熱い試合の1つに数えられることは間違いないだろう」
― ジム・ホワイト記者、デイリー・テレグラフ紙

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11 February 2010  Report by Steve Bartram
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OT100:ルーニーの決勝点

ローマでの大勝利から凱旋したユナイテッドは、2007年4月24日にオールド・トラッフォードで、もう1つのイタリアのビッグクラブとの対戦を迎えた・・・・・・

背景:当時、ユナイテッドがチャンピオンズリーグ準々決勝でローマに大勝したことには、ヨーロッパ中が驚きを隠せない様子だった。しかし、同じくミュンヘンでバイエルンを相手に印象的な勝ち方で準決勝に進出し、ユナイテッドとの対戦に駒を進めたのが、もう1つのイタリアの強豪であるミランだった。この対戦では、当時のバロンドールの2大受賞候補選手――クリスチアーノ・ロナウドとカカー――が共に出場し、リヴァプールとチェルシーの勝者と争う決勝に向けた注目の一戦となった。

当時:開始直後からミランを完全に圧倒したユナイテッドは、5分にロナウドがヘディングシュートを放つ。GKジダが弾いたものの、ボールはラインを割り、ユナイテッドが先制した。ミランの経験豊富なディフェンスラインは、ルチアーノ・スパレッティ監督率いるローマのように鉄壁の守備でユナイテッドの勢いに屈せず、特に中盤のクラレンス・セードルフとジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾの2選手は攻守の要となって活躍した。そして、ユナイテッドの応急処置的なディフェンスライン――この時、ユナイテッドはファーディナンド、ヴィディッチ、ネヴィルが離脱していた――の隙を突いてカカーがスペースに走り込み、ガブリエル・エインセとエドウィン・ファン・デル・サールを突破して同点ゴールを決めると、完全に試合の流れは変わってしまっ

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