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「アレックス・ファーガソン監督はしかと見届けたことだろう。FAユースカップ決勝の地で待つリヴァプールと対戦すべく、ユナイテッドの次世代を担う若者たちが見せた手に汗握る戦いぶりを」

― デイヴィッド・マクドネル記者、デイリー・ミラー紙

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08 February 2010  Report by Steve Bartram
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OT100:若者の全て

2006-07シーズンのFAユースカップで、ユナイテッドの若武者たちはオールド・トラッフォードで信じられない試合を演じて見せた。この試合でユナイテッドの若手選手は、彼らが認識しているユナイテッドの価値というものを見事に体現したのであった・・・・・・

背景:ユナイテッドとアーセナルの対戦というものは、それがどのカテゴリーでの試合であろうと、必ず手に汗握る試合展開となる。2007年に行われたFAユースカップの準決勝で対戦した両クラブのU-18のチームも、この例に漏れず、記憶に残る名勝負を演じたのであった。エミレーツ・スタジアムで4万人近い観衆を集めて行われた第1戦は、キーラン・ギブスが格の違いを見せ付けるゴールを決めて、アーセナルが激戦を制した。そして迎えた2007年4月2日。第2戦が行われるオールド・トラッフォードには、第1戦を上回る観客が集まっていた。

出来事:現役時代、アーセナルのDFとして活躍し、今や伝説的な存在として認知されているスティーヴ・ボールドに率いられたアーセナルは前半、積極的な守備を見せ、巧みなパスワークとボールキープで試合を有利に進めていった。そして後半開始早々にはギブスが準決勝で2得点目となるゴールを決める。この瞬間、誰もがユナイテッドの敗退を予想したことだろう。しかし、ポール・マクギネス監督に率いられたユナイテッドの選手たちにはこの失点が良薬となったのか、ここから怒涛の反撃を展開。74分にクリス・ファガンが反撃の狼煙を上げるゴールを奪うと、試合終了3分前にはアントン・ブライアンが起死回生の同点ゴールを決めて、試合は延長戦へと突入する。

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