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特集

マーク・ヒューズ

ポジション:FW
生年月日:1963年11月1日
加入:1980年6月1日
デビュー:1983年11月30日、オックスフォード・ユナイテッド戦(リーグカップ)
出場:467
得点:163
退団:1995年5月31日

「マーク・ヒューズは誰よりも大舞台に強い選手だった」
― アレックス・ファーガソン監督

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20 August 2010  Report by J Tuck and M Shaw
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我らが愛する“スパーキー”

今週末のリーグ戦では、フルアムの新監督に就任したマーク・ヒューズと再会することになる。そこで現役時代、ユナイテッドのファンに愛された彼のプレーを振り返る。

“スパーキー”の愛称で知られたヒューズは、1980~86年と1988~95年の2回、ユナイテッドで成功に満ちた日々を送った。一度はバルセローナへと去ったものの、心の故郷オールド・トラッフォードに戻ってきたのだ。

ユナイテッドでは467試合に出場し、163得点を記録。ペナルティーエリアのどこからでも、右足でも左足でも頭でもゴールを決められる完成されたストライカーだった。その高い得点力と気性、そして不屈の精神で、ストレットフォード・エンドのヒーローになった。

ユナイテッドと共に国内のタイトルはすべて手にしたヒューズだが、最も輝いたのは、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた1991年のカップウィナーズカップ決勝だろう。古巣バルセローナ相手に2得点を挙げ、チームを2-1の勝利へと導いた。

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