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特集

ブライアン・ロブソン
生年月日:1957年1月11日
ユナイテッド入団:1981年10月5日
デビュー:1981年10月7日
(対トッテナム(A)リーグカップ)
通算出場/ゴール数:461/99
ポジション:MF

タイトル
プレミアリーグ:1993、94年
FAカップ:1983、85、90年
リーグカップ:1992年
チャリティーシールド:1983、90、93年
UEFAカップウィナーズカップ:1991年
UEFAスーパーカップ:1991年

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29 April 2010  Report by Paul Davies
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ユナイテッドが生んだ偉大な主将

現在はユナイテッドのクラブ・アンバサダーを務め、かつて“キャプテン・マーヴェル”と呼ばれたブライアン・ロブソンは、なぜ今でもファンの尊敬を集めるのか、『ユナイテッド・レビュー』のエディター、ポール・デイヴィスが、その秘密を探った。

1980年代を生きたユナイテッドのファンにとって、ブライアン・ロブソンは永遠の伝説選手であろう。エリック・カントナ、ライアン・ギグス、ダンカン・エドワーズ、ジョージ・ベスト、デニス・ロー、ボビー・チャールトンと並ぶクラブの名プレーヤーの1人であることは疑いようがない。

これらの偉大な選手たちが、ユナイテッドの全盛期と同時期にプレーしたのに対し、“ロッボ”の場合は必ずしもそうではなかった。

ユナイテッドとイングランド代表で主将を務めたおよそ10年間、ロブソンは長い低迷期にあったユナイテッドにおける希望の星だった。1983年と1985年にFAカップを制したことは誇るべき事実だが、オールド・トラッフォードのファンが待ち望んでいたのはリーグ優勝だった。

1980年代、プレミアリーグの前身であるディヴィジョン1のタイトルは、リヴァプールの独占状態だった。ユナイテッドはリヴァプールに対して定期的に勝利は収めるものの、タイトルを奪取するほどのチーム力は持っていなかった。

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