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特集

2009-10シーズン

ナーニが出場した32試合
勝利:25(78パーセント)
引き分け:4(12.5パーセント)
敗北:3(9.5パーセント)
得点:71(1試合あたり2.21点)

ナーニが欠場した22試合
勝利:13(59パーセント)
引き分け:1(4.5パーセント)
敗北:8(36.5パーセント)
得点:43(1試合あたり1.95点)

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28 April 2010  Report by Nick Coppack
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ナーニが見せた影響力

今季、ユナイテッドのキャリアで最高のシーズンを送っているのはウェイン・ルーニーだけではない。ナーニは24日のトッテナム戦でもチームの勝利に大きく貢献したが、とくに年が明けてからの活躍には目を見張るものがある。

オールド・トラッフォードで行われた直近の3試合では3ゴールを挙げているが(トッテナム戦で1ゴール、バイエルン・ミュンヘン戦で2ゴール)、ユナイテッドでのゴールは昨年8月以来だったことを御存知だろうか? 御存知なかったとしても無理はない。ナーニはただゴールを奪うだけでなく、多岐にわたってチームに貢献しているため、得点のことはつい見落とされがちなのである。

ナーニの影響力は数字によっても明らかだ。2009-10シーズンのユナイテッドは、ナーニが出場した試合では、得点数、勝利数が、彼が欠場したときよりも多く、敗北数は少ないのである。そしてユナイテッドは今季11敗しているが、ナーニが先発して負けたのは1試合しかない。ただしその敗れた試合でも(アウェイのバイエルン戦だった)、ナーニが獲得したFKからルーニーが得点を決めたのだった。

チャンピオンズリーグの試合でも素晴らしいプレーを見せ、ベジクタシュ、CSKAモスクワ、ヴォルフスブルクとのアウェイゲームでは、得点に絡んでいるし、ホームのバイエルン戦では2ゴールをマークした。今季はゴールこそコンスタントには奪っていないものの、それ以外の面でチームに貢献してき

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