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特集

07/04/2010 
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監督コラム:バイエルン戦

欧州の試合ですべてが順調に進んでいたかに見えた時、最悪の事態が発生した!

だが、私はそんなに驚くべきではなかった。過去にも同じようなことは起きたし、シーズンが終わるまでに、波乱の1つや2つはあるものだと警告していたからだ。

バイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦は、我々にとって厳しい結果となった。1-2というスコアをひっくり返すには、かなり良いプレーをする必要があるだろう。
 
第1戦では簡単にボールを失うなど、普段ならユナイテッドが強みを発揮する場面で、失敗をしてしまった。理由を説明するのは難しいが、それが最大の敗因であることは間違いない。我々はかなり早い時間帯に先制した。しかも簡単にゴールを奪った。それで勢いに乗らなければいけないのに、その後はパスをうまくつなげず、逆転されてしまった。

とはいえ、落胆している場合ではない。まだ勝負は半分が終わったばかりだし、前向きな気持ちでバイエルンとの第2戦に臨まなければいけない。

たしかに、第1戦では敗戦したが、まだ1点差だ。それに貴重なアウェーゴールも奪っている。しかも、第2戦はホームで開催される。私たちはオールド・トラッフォードでは底知れない力を発揮してきた。

バイエルンは、1999年のチャンピオンズリーグ決勝でユナイテッドに劇的な逆転負けを喫しているから、借りがあると思っているかもしれないが、現在のバイエルンには、当時プレーしていた選手はもう1人も残っていない。

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