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特集

20/04/2010  Report by Nathan Thomas

ブログ:オシェイのゴールを想起

ポール・スコールズがイーストランズで挙げた決勝点は、3年前のリヴァプール戦でジョン・オシェイが決めたあのゴールを彷彿(ほうふつ)させるものだった。

ここで起爆剤がほしいと思っていたら、まさにそれが手に入った! シティー戦の劇的な勝利は、ユナイテッドにしか、なし得ないたぐいのドラマだった。

しばらく結果を出せず、選手にとってもコーチ陣にとっても試練の日々が続き、ファンをやきもきさせた。しかし、百戦錬磨の選手たちは、我々がマンチェスターで一番であることを証明した。願わくは、5月の初めにイングランドでも一番になっていたいものだ。

今シーズンの4試合のダービーで一番面白い試合だったとは言い難いが、選手たちは気を引き締めて良いパフォーマンスを見せた。ポール・スコールズは、アシスタントコーチのミック・フェランいわく「オーケストラの指揮者」のように中盤で存在感を示した。最近は「古参」への風当たりが強かったが、(ライアン・)ギグス、(ガリー・)ネヴィル、スコールズは17日の試合でそろって真価を発揮し、若手の力を補完。「騒がしい隣人」と戦ったチームに勝利をもたらした。

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3年前の再現?

「これ(スコールズの決勝点)を見て思い出したのは、ジョン・オシェイが2007年にアンフィールドで決めた終了間際のゴールだ。アウェーで1-0の勝利を収めたチームは、その勢いでタイトルを手にした。今回もそうなることを祈ろう。他のチームにも少し助けてもらって……」