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特集

2000年4月のチェルシー戦では、オーレ・グンナー・スールシャールが同点ゴールを決めた。
02/04/2010  Report by Matt Nichols
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チェルシーをホームで下した5試合

チェルシーはこれまで、2005年にリーグ優勝を決めたあと3-1で勝利するなど、オールド・トラッフォードで好成績を残しているが、重要な試合ではユナイテッドが勝利を収めてきている。過去5試合のホームでの勝利を振り返った。

2000年4月24日
3-2(ヨーク2点、スールシャール)

2日前のサウサンプトン戦でリーグ優勝を決めていたユナイテッドは、その喜びに浸る中でチェルシーを迎えた。ユナイテッドは10分にドワイト・ヨークのゴールで先制したが、チェルシーはダン・ペトレスクが至近距離からネットを揺らして同点に追いつくと、ジャンフランコ・ゾラのボレーで逆転した。しかしユナイテッドはオーレ・グンナー・スールシャールが得点を挙げ、前半は2-2で終了した。後半に入ると王者に輝いたばかりのユナイテッドが多くのチャンスを作り出し、69分にデイヴィッド・ベッカムのクロスをGKエト・デ・フーイが弾いたところをヨークが押し込み、決勝点を奪取。13回目のリーグ優勝に花を添えた。

2003年1月18日
2-1(スコールズ、フォルラン)

両チームの勝ち点2差で、クラウディオ・ラニエリ監督率いるチェルシーをホームに迎えたこの試合。ユナイテッドは12日26日のミドルスブラ戦を落としたこともあり、首位アーセナルに勝ち点3差をつけられていた。エイドゥル・グジョンセンに先制点を許したものの、ユナイテッドはポール・スコールズがベッカムのクロスに頭で合わせ、前半のうちに試合を振り出しに戻す。後半に入るとユナイテッドが試合の主導権を握ってチェルシーのゴールを脅かしたが、得点には至らず、試合はそのままドローに終わるかに思われた。しかしフアン・ベロンの正確なパスからディエゴ・フォルランがゴールをこじ開けた。ユナイテッドはその後のリーグ戦を無敗で乗り切り、アーセナルを抜いて、2シーズンぶりに王座に返り咲いた。

2005年11月6日
1-0(フレッチャー)
ユナイテッドはチェルシーの後じんを拝する状況が続き、ロイ・キーンがチームメートを批判する事件も発生し、内紛が起きているのではとファンを心配させた。いざ試合が始まると、キーンに批判された2人の選手がチームを勝利に導く活躍を見せた。アラン・スミスが中盤で見事な働きを見せてチームに勢いをもたらすと、30分過ぎ、ダレン・フレッチャーがGKペトル・チェフを破るヘディングシュートを決めた。しかしチェルシーも前年度の王者らしく、後半から巻き返しに出て、ユナイテッドのゴールに襲いかかった。しかしユナイテッドは得点を許さず、そのまま逃げ切った。

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