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特集

プレミアリーグ
2009年9月20日 オールド・トラッフォード

ユナイテッド 4
ルーニー(2分)、フレッチャー(49、80分)、オーウェン(90分)

シティー 3
バリー(16分)、ベラミー(52、90分)

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13 April 2010  Report by Ben Hibbs
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ダービーの記憶:2009年9月

今週は、今シーズンに行われたマンチェスター・シティーとのダービー3試合を振り返る。まずは9月に行われたプレミアリーグの一戦。アレックス・ファーガソン監督が「おそらく史上最高のダービー」と称賛したほど白熱した展開を見せ、最後はユナイテッドが劇的な勝利をつかんだ。

背景
シティーは潤沢な資金をもとに、カルロス・テベスを獲得し、元ユナイテッドの選手が敵将として、プレミアリーグの勢力図を塗り替えると発言したため、試合はキックオフ前からヒートアップした。

試合経過
情熱、献身、攻撃的サッカー、ゴール、ドラマ、ユナイテッドの劇的な勝利と、ファンがダービーに求めるものがすべて詰まった試合となった。ユナイテッドは3度のリードを奪いながら、いずれも追いつかれた(そのうち2点は守備陣のミスによるものだった)。ウェイン・ルーニーが2分に先制点を奪ったが、16分にギャレス・バリーに同点弾を決められた。ユナイテッドはダレン・フレッチャーが49分と80分にゴールネットを揺らしたが、いずれもクレイグ・ベラミーによって試合を振り出しに戻された(後半ロスタイムに奪われた2点目は、リオ・ファーディナンドのパスミスから生まれた)。だがユナイテッドにはまだ、“ファーギー・タイム”が残っており、ロスタイム6分、ライアン・ギグスのパスからマイケル・オーウェンが劇的な決勝点を挙げ、オールド・トラッフォードに詰めかけたファンを大いに沸かせた。

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